「水中ウォーキングの正しいやり方」に関して、②適切な水中ウォーキングの時間について、記していきます。

適切な水中ウォーキングの時間については「水中ウォーキングをする時間帯」および「何分程度するべきか」という内容になります

水中ウォーキングについて

水中ウォーキングをやるべき時間帯は?

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脂肪燃焼の効率性から考えると、最も効率のよい時間帯は起床後の朝食前ということになるでしょう。
しかしながら、多くのプールでは、起床後の朝食前の時間帯にプールは開いていません。通常のプールの営業時間は、午前9時からというのが多いと思われます。
朝ごはん抜きで午前水中ウォーキングする、ランチの前の午前11時ごろから水中ウォーキングを始める、あるいは、夕食前の夕方の時間帯に水中ウォーキングをするのが、脂肪燃焼の目的に対して、効率的な時間帯だと言えるでしょう。

最も、一日3食の直前の空腹の時間帯に水中ウォーキングできるかというと、仕事の関係で不可能という人もいることでしょう。

そのような場合には、例えば、起床後の朝食前に散歩をする習慣を作り、そのうえで、例えば、仕事の後、夕食を取った後であってもプールへ通い、水中ウォーキングするのがいいでしょう。

仕事の後に、水中ウォーキングし、その後、夕食というのがベストなのですが、空腹な状態での有酸素運動という観点で、効率的な脂肪燃焼およびダイエットを検討すべきだと思われます。

また、最近では超高速振動パーソナルパワープレートという効率よく脂肪を燃焼できるような器具も出てきています。これは縦横上下に高速振動するプレートの上でポーズをとることで、短時間で高い効果を発揮できるという、今話題の運動器具です。運動は長く続けることが大切です。日々のストレスにならないように、楽しく続けたいものです。








次に、水中ウォーキングの継続時間も、他の有酸素運動と同様、脂肪燃焼の効率性の観点から、20分を越えた連続する、休憩しない水中ウォーキングの時間を確保すべきだと思われます。

プールは1時間に10分の休憩など、プールごとに決められた休憩時間がありますので、休憩時間がいつなのかを事前に十分確認したうえで、できれば1時間、少なくとも20分以上水中ウォーキングが継続する時間になるように調整すべきだと思われます。

例えば、水中ウォーキングをはじめて10分後にプールの休憩時間になってしまったというのは、脂肪燃焼につながりませんので、効率がいいとは言えません。

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水中ウォーキングでは、水中を歩く速さを早くするという努力の方向性ではなく、大股で、大きな動きで歩くのがよいと思われます。
水中ウォーキングでは、時間帯と休憩しない継続時間に注意する必要があります。

理想的には、朝7時から営業しているプールであれば、朝食をとる前に、朝7時から1時間連続の水中ウォーキングが、脂肪燃焼の効率性からベストだと思われます。

また、水中ウォーキングが習慣化出来るように、日々の体調を整えておく事も必要です。私がもっとも注目するのは腸内環境。腸内環境が適切だとと、不必要な脂分や塩分は最適に調整され体内からカロリー調整されますので、食生活を最適化することも平行して考えましょう。

理想的なプールの営業時間や日常の生活時間とは多くの場合、そのようにはなりませんから、なるべく脂肪燃焼の効率性が高くなるように、時間帯とどれくらいの時間、水中ウォーキングするのか考えていくのがよいでしょう。

  • 水中ウォーキング効果①
  • 水中ウォーキング効果②
  • 水中ウォーキング効果③
  • 水中ウォーキング効果④
  • 水中ウォーキングの正しいやり方①
  • 水中ウォーキングの正しいやり方②